旭川からの野鳥情報

  ポンガワが旭川市とその周辺で観察した野鳥の情報です

   
カテゴリー「永山新川鳥情報」の記事一覧

カンムリカイツブリ

10月26日(月)  11:00  永山新川
降雪後の寒い中、ハクチョウたちは採餌のため近くの水田へ向けて飛び始めていました。
オオハクチョウが100羽ほど、カモ類はオナガガモが一番多く、キンクロハジロ、ヒドリガモ、カワアイサなどの姿を見ることが出来ます。
その中にひときわ白さが目立つ鳥が、それは日本産カイツブリの中で一番大きいカンムリカイツブリの冬羽個体でした。                                                                                 ―スバルセブンー

マガン

今朝、永山新川に束の間立ち寄りました。
カハ、ハン、カハ、ハン、と可愛く鳴いて降り立ちました。
          -hojihoji-




マガン(幼)

永山新川 マミチャジナイ オオハクチョウ

10月16日 早朝川面にいたのはキンクロハジロが9羽だけ、堤防法面にはツグミの群れ、その少し上のエゾノコリンゴを100羽を超えるツグミが採餌中でした。
その中にマミチャジナイらしき個体を発見しましたが、なかなか見える所へ出てくれません。枝かぶりしか撮れず残念。
最下流部でようやくオオハクチョウの親子に会いました。今シーズン初対面です。
                                 -スバルセブン-

ツグミ                   マミチャジナイ
 

追加情報 10月16日 永山新川 アトリ カシラダカ  -hojihoji-


コハクチョウ

今年も数日前からひっそりと立ち寄っています、でも秋にはそそくさと越冬地に向かいます。
で、なかなか人目につかないようです。家の上空を通過しているかも。   -hojihoji-

オオバン

ここでは珍しいオオバン、過去幼鳥を含め春と夏には見かけていますが、秋に会うのは初めてです。
潜っては食べ、また潜っては・・・、凄い食欲!              -hojihoji-

ユリカモメ

永山新川でユリカモメに会いました。旭川でもたまに会う鳥ですが、過去の記録を調べてみました。
私が知り得た最も古い旭川のユリカモメの記録は、旭川野鳥の会会報「北の野鳥」2号に、昭和48年(1973)春・石狩川1羽、の記載が有りました。
カモメ=海と思ってしまいますが、内陸の旭川も昔から通過しているんですね。   -hojihoji-
  

シメ


今朝、シメに久しぶりに出会いました(5羽)。
夏見かける事が少ないのは私だけ?

私は冬の方が見る機会は多いです(家にもやってきますし)。
冬は北方からも多く南下してくるみたいですね。
今日会ったシメ、夏にもいたの?、やってきたばかり?            -hojihoji-

バン ホシハジロ   永山新川 9/2

 
9月の秋風とともに飛来した新しい水鳥の顔を見ることが出来ました。
ホシハジロが2羽(第一駐車場前)、バンの幼鳥が1羽(第2駐車場前)、カイツブリの鳴き声はきこえるのですが、姿は未確認です。マガモ、カルガモの個体数が少しづつ増加傾向にあり、コガモも加わってにぎやかを増すのも間もなくと思われます。
              ースバルセブンー

ダイサギ

 

8月22日、永山新川にダイサギ、昨年は8月28日の記録があります、今年は少し早い?。
永山新川と周辺の水田地帯で採餌をしているようで、しばらく居そうです。
第三北永橋周辺がお好みのようです。
     -スバルセブン-
 

マガモ カッコウ

7月30日 永山新川の朝
ホオアカ、アオジがいまださえずりそこにモズとオオヨシキリ、なかなか楽しめる鳥の声ですが、アオサギの鳴き声が時折じゃまをしてクインテット?。                
マガモとカッコウの雛に出会いました。
カッコウは巣立ちをし樹上での給餌時期に入ったたようです。

  


     

   
   ースバルセブンー
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