旭川からの野鳥情報

  ポンガワが旭川市とその周辺で観察した野鳥の情報です

   
カテゴリー「永山新川鳥情報」の記事一覧

永山新川探鳥会 10/5   写真展開催中 10/1-31

10月5日、今年最終の探鳥会が永山新川で行われました。
天気にも恵まれ楽しい探鳥会になりました。見られた鳥は、
マガモ オナガガモ コガモ キンクロハジロ キジバト アオサギ トビ ノスリ ハシボソガラス シジュウカラ ムクドリ スズメ カワラヒワ アオジ 14種


2014年 会員写真展 開催中です。

    平成26年10月1日より10月末まで  北陸銀行旭川支店ロビー
              
地図  http://www.hokugin.co.jp/branch/branch/hokkaido/asahikawa.html


ホオジロ     9/24

今朝、ホオジロが囀っていました、頭の羽毛がタッテル~。
山渓ハンディ図鑑7 日本の野鳥には「秋にもさえずる時期がある」、また「頭頂の羽毛を短い冠羽のように立てる事がある」と記載がありました。囀りのフレーズは短めに感じました。
8月に丘陵地帯で冠羽の様な頭のホオジロ???の後ろ姿を目撃して(まさかカシラダカじゃないよねとちょっと妄想して)気になっていたのですがこれでスッキリしました。 -hojihoji- 

ホオジロ                                                                 
オオハクチョウ(傷病) お食事?

やっと新しい顔が・・・永山新川 ヒドリガモ・コガモ 9/11 

永山新川にも秋の気配が感じられるようになりました。マガモやカルガモたちの数も少しづつ増えています。今朝は、ヒドリガモとコガモの姿を確認しました。    -スバルセブン- コガモ
コガモ
ヒドリガモ
ヒドリガモ・マガモヒドリガモ・マガモ カルガモ

いしかり調整池日帰り探鳥会  9/6

好天にも恵まれ、旭川ではなかなか出会えないシギ・チドリに会えました、みな大満足の様子でした。
これもこの素敵な場所を維持するのにご尽力されている札幌の関係者の方々のお陰と、心より感謝申し上げます。
参加者 26名   確認種 21種
 〇〇さん、今年も大変お世話になりました、お陰さまで無事素敵な一日を過させて頂きました。                      -hojihoji- 
                                 S.J 撮影    





ダイサギ   8/28

今朝永山新川でダイサギを見ました。車からの撮影でも気づかれてしまいました、新川右岸全体で法面工事中なので、鳥達も落ち着かない様子です。      -スバルセブン-

カッコウ幼鳥独り立ちの疑問? 8/8  カワウ 8/9

幼鳥は上流の木の中に居ました。右岸左岸を自由に行き来できる飛ぶ力も持ったようです。
仮親オオヨシキリも幼鳥みずから動くように促しながら給餌しているように見え、今日は10分間に4回を確認しました。近いうちに南下するのでしょうが、単独なのかオオヨシキリと同行なのかご存じの方は教えてください。
先々週あたりからカワウの新川上空飛来を見ていますが、若い個体(右)は初めて見かけました。                   -スバルセブン-
     

カッコウ育ての親が判明   8/3

8月へ入りさらに気温上昇、もやがかかり視界不良の永山新川。
ここではアリスイ、オオヨシキリ、ホオアカ、モズなどが営巣したようで、幼鳥兄弟たちがヨシの上や木に止まる姿を目にすることができます。
7月27日にはうしろ姿しか紹介できなかったカッコウ幼鳥、
今回は顔もお腹もさらには、「育ての親」オオヨシキリによる給餌の場面もあり、大サービスのおもてなしでした。  
      -スバルセブン-
                       カッコウ幼鳥とオオヨシキリ  
  

永山新川生まれの幼鳥     7/27

雨の隙間を縫って永山新川へ、雲は厚いがせめて薄日でも出ればと期待。
川沿いの遊歩道、30メートルほど先の木に見慣れない鳥が止まっていました。
体全体に見える白い斑がめだちます、初めての出会いで識別までにしばらく時間がかかりましたが、どうやら新川生まれのカッコウ幼鳥のようです。
モズの声をたよりに下流へ少し移動道路沿いの針葉樹の最上部で親(オス)は警戒音を発しています、川沿いの河畔林を探すと幼鳥の姿がありました。   -スバルセブン-
カッコウ幼鳥 モズ モズ幼鳥

永山新川早朝  おっと危ない ホオアカ・アリスイ  7/21

河畔林での出来事です。
ホオアカが3羽枯れ木に止まっています。2羽は幼鳥のようです。
とそこへ2羽のアリスイが・・・、ホオアカの幼鳥は動けません。
様子を見守ること数分、
アリスイの1羽が動きました、それにつられてもう1羽も飛び去り、この場はなにごともなく終わりました。
めでたしめでたし。その場から30メートル下流でホオアカのオスが囀っていました。
                                  -スバルセブン-

 アリスイ・ホオアカ    アリスイ  ホオアカ

早朝の永山新川    7/16

永山新川もオオヨシキリ、カッコウの大合唱が少しづつおさまりつつあるようです。
ホオアカ、アオジ、カワラヒワ、ニュウナイスズメが姿を見せますが群を抜いて多いのがムクドリ、若鳥もふくみ100羽単位で飛び交っています。
川の中では春から居残るキンクロハジロのメスが、スズガモのメスに寄り添うように泳いでいました。昨日見たマガモの子10羽には会えませんでした。     -スバルセブン-
   
Copyright ©  -- 旭川からの野鳥情報 --  All Rights Reserved
Design by CriCri / powered by NINJA TOOLS /  /